ミッション・ステートメント

〜東京北キリスト教会の使命と役割〜

▽イエス・キリストを通して出会った神さまに喜ばれる礼拝をささげます

▽わたしたちが受けている恵みを分かちあっていきます。

▽子どもを愛し、受け入れ、ともに成長する教会になります。

▽地域に仕え、地域から聞く教会を目指します。

2012年5月27日制定

先週のメッセージ

「わたしは道である」

2019年2月3日

ヨハネによる福音書14章1-14節

 

 イエスさまは、師の不在予感に恐れる弟子たちに「心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい」と言われ、「わからない」、「御父をお示しください」と目に見える保証を求めるトマスやフィリポに、「その道をあなたがたは知っている」(4)「わたしを見た者は、父を見たのだ」(9)と、弟子たちを支え、励ましたのです。

 

しかし初代教会がこのようなイエスさまの支えと励ましに気づかされたのは、イエスさまの死と復活を経験してからのことです。それから70年以上経った時に、ヨハネ教会の人々はユダヤ教とローマ帝国による厳しい迫害やグノーシス主義による神学危機に直面して再びこの場面を想起し、「わたしは道であり、真理であり、命である」(6節)と弟子たちを支え励ましたイエスさまの言葉に耳を傾けていると考えられます。そういう意味では、これはイエスさまの自己啓示であると同時に、ヨハネ教会の「信仰告白」でもあるのです。

 

「道、真理、命」とは、イエスさまの存在そのものを意味します。決してノウハウではありません。「飼い葉桶に生まれた神の子」や「子ろばに乗ってエルサレムに登る救い主」、「十字架で処刑されたユダヤの王」の姿に端的に現れています。2000年も経った今日において、私たちは何事に不安や恐れを感じているのでしょうか。そのような時にこそ、イエス・キリストに目を向け、聖霊(ヨハネは「弁護者、パラクレートス」(助け手として呼ばれた者の意」の単語を使っていますが)に助けられながら歩みつづけていきたいと祈ります。(魯 孝錬)

        

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