今週の聖書

イエスを通して神のもとへ

ヨハネによる福音書14章14-21節

2012年5月6日

イエスさまは「心を騒がせるな。神を信じなさい。そしてわたしをも信じなさい」と言われます。これは主イエスの招きです。わたしたちは信仰の弱さのために自己嫌悪に陥ったり、「あなたのためなら命を捨てます」と強気を誇示したりする必要はありません。ただ「信じます。信仰のないわたしをお助けください」と主イエスに目を向けたいものです。

イエスさまは嵐の中で「先生、わたしたちがおぼれてもかまわないのですか」と叫ぶ弟子たちに、「なぜ怖がるのか。まだ信じないのか」と言われ、弟子たちがいかなる場合でも、イエスさまが共にいてくださることから目を離さないようにと言われています。

イエスさまはご自分を「道、真理、命」であると言われていますが、わたしたちはイエスさまが十字架につけられ、死んで葬られ、復活されたことを通してのみ、神さまの愛を知ることができ、イエスさまの言葉を聞き、イエスさまの生涯に目を向けてはじめて神さまの豊かさにあずかることができるのではないでしょうか。

日々の祈りはこのイエスさまの言葉を体験する大切な場面です。イエスさまの名によって何でも祈れる恵みが与えられているからです。道であり、真理であり、命である主イエスと共に歩みつづけていきましょう。

リンク

キリスト教関係の諸団体やボランティアなどのサイトへのリンクです。

キリスト教信仰に基づく様々な団体の活動にご理解、ご協力をいただければと思います。

お問い合わせ

〒115-0045 東京都北区赤羽2-64-15

03-3598-6077

bokushi@tokyokita.net